両生類   よくある質問 

Q1 使い方を教えて下さい。

爬虫類・両生類・昆虫・鳥など室内のケージ(室温5〜10℃)で飼う場合はケージの側面に掛けるかまたは下に敷いて上から砂などをかぶせてください。
土間や屋外のペット小屋で飼う場合は温度が氷点下まで下がりますので周りをビニールなどで囲って暖房パネル屋外用を掛けてください。遠赤外線がビニールに反射して暖かさが増します。外気によって暖房パネルの熱がかなり吸収されます。オイルヒータをイメージすれば使い方がわかります。


Q2 ペットが電源ケーブルを噛んで感電しませんか。

ペットによってはケーブルを噛みます。犬に多いようです。ペット小屋の中に暖房パネルを設置する場合は対策が必要です。壁や床にケーブルを固定しガムテープ、ビニールテープなどで全面貼り付けてください。屋内で使う金網ケージの場合はケージの外側から暖房パネルを金網に付属のフックでかけてください。

Q3 暖房パネルの表面をペットがつめでひっかいても大丈夫ですか

表面下に硬質のポリエステル樹脂がありますので大丈夫です。また、発熱体自体を画鋲などで刺しても感電しません。ただし、電源コードのみ破損すると感電します。

Q4 暖房パネルの上にペットを乗せても良いですか。

低温ヤケドをします。遠赤外線の低温ヤケドは直りにくいので危険です。特殊ペットで使う場合は暖房パネルを砂に埋設して使います。壁面にかけて使うのが最も理想的です。少々の水は問題ありませんが水中に暖房パネルを入れるのは不可です。砂に埋設するよりはケージの壁面に掛ける方が効果的です。

Q5 24時間使えますか。電気代はかかりますか。

連続で24時間使えます。連続通電しても問題ありませんが、暖かい昼間は節約のためなるべく切るようにしてください。電気代は1時間1.3円ですので通常電気製品の1/4程度です。

Q6 温度調整は出来ますか。

暖房パネル本体では温度調整できません。(サーモスタットで表面温度50〜60℃自動調整)通常は必要がありませんが、ペットによっては又室内の狭い空間では暑過ぎて別売の温度コントローラが必要です。(指定:トヨスターLUCON TLC−150W) 電圧で調整しますので指定品以外は使用しないでください。

Q7 本当に電磁波が出ませんか。

面状発熱体という特殊な発熱体で作られていますので有害な電磁波はでません。そのぶん、価格が高くなっています。価格が高いために家電製品などには使われていません。市販の数千円の暖房マットはコードヒータというニクロム線発熱体を使っていますので大量の電磁波を出します。電磁波は長期間あびると健康を害すると言われています。

Q8 保証はありますか。

家電製品と同じく1年の保証がついています。今までに1,200セット以上出荷しましたが故障・クレームはありません。面状発熱体という特殊な発熱体を使っています。


両生類 もどる