| Q1 屋外にある犬小屋でも効果がありますか。 効果があります。但し、氷点下になることもありますので屋外用パネルが必要です。犬小屋の壁面にパネルをかけてください。ペットはパネルに体をつけて暖をとります。遠赤外線ですので体に浸透して温まります。暖房パネル購入者の60%は屋外の犬小屋で使われています。 購入者からの御礼のメール: 先日、ペット用暖房パネルを購入させて頂きました。こんなのをさがしていました。今年の冬はこれで、あたたかいところで冬を越してもらえそうです。いつも寒くて丸くなっていたのに、気持ちがよいのでしょうね、長〜く寝そべって快適そうです。素敵な商品をありがとうございました。(岐阜県 国枝 様) |
| Q2 屋内のペットケージでの使い方は?。 ケージの外側から付属のフックで掛けます。表面温度が50〜60℃ですので金網が熱くなることはありません。ペットの高さに合わせてください。ペットは暖かさにより暖房パネルからの距離を自分で調整します。広い空間では遠赤外線の反射がありませんので室温5℃で80cm離れると暖かさは感じられません。 すのこ暖房の場合はケージの床面が温度で変形しないように厚手のマットなどを敷いてください。 |
| Q3 猫の暖房はどうすれば良いですか。 猫が休む壁面に暖房パネルを掛けます。高さは床に近い方が効果的です。暖房パネルの前に座布団を敷きパネルからの距離で暖かさを調整します。 すのこ暖房の場合は床面が温度で変形しないように厚手のマットなどを敷いてください。 |
| Q4 本当に電磁波が出ませんか。 面状発熱体という特殊な発熱体で作られていますので有害な電磁波はでません。そのぶん、価格が高くなっています。価格が高いために家電製品などには使われていません。市販の数千円の暖房マットはコードヒータというニクロム線発熱体を使っていますので電気毛布と同じく大量の電磁波を出します。電磁波は長期間あびると健康を害すると言われています。 |
| Q4 ペットが電源ケーブルを噛んで感電しませんか。 ペットによってはケーブルを噛みます。犬に多いようです。壁や床にケーブルを固定しガムテープ、ビニールテープなどで全面貼り付けてください。屋内で使う金網ケージの場合はケージの外側から暖房パネルを金網に付属のフックでかけてください。 |
| Q5 暖房パネルの表面を犬猫がつめでひっかいても大丈夫ですか 表面下に硬質のポリエステル樹脂がありますので大丈夫です。また、発熱体自体を画鋲などで刺しても感電しません。ただし、電源コードのみ破損すると感電します。 |
| Q6 暖房パネルの上にペットを乗せても良いですか。 低温ヤケドをします。遠赤外線の低温ヤケドは直りにくいので危険です。また、発熱体に直接荷重をかけると温度が上昇します。 |
| Q7 24時間使えますか。電気代はかかりますか。 連続で24時間使えます。連続通電しても問題ありませんが、使わないときは節約のためなるべく切ってください。電気代は1時間1.3円ですので通常電気製品の1/4程度です。 |
| Q8 ペットの尿がかかっても大丈夫ですか。 問題ありません。少々の水をかけてもショートや感電をすることはありません。汚れたら中性洗剤を薄めてタオルでふき取ってください。 |
| Q9 保証はありますか。 家電製品と同じく1年の保証がついています。今までに1,200セット以上出荷しましたが故障・クレームはありません。面状発熱体という特殊な発熱体を使っています。 |
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